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鈴木商会が進めるデジタル化

今日は札幌駅前に本社を構える、鈴木商会さんでデジタル化を推進させるための取り組みを取材しに来ました。IT子会社「EZOTEC」も1年半前に設立され、その取り組みのお話を聞きに行ってきました!!

リユースPCのOS載せ換え、寄付を実施しました!

先日ご紹介をした、北海道IT推進協会が行うリユースPCの寄付事業。 着々と進んでいます!!! 恵庭市にあるハイテクノロジー専門学校にて、学生の授業の一環として、 WindowsパソコンをChromeOSに入れ替え作業を手伝っていただいたのでご紹介します!

リユースPCをChromeOSに乗せ換え、非営利団体へ寄付【北海道IT推進協会】

一般社団法人 北海道IT推進協会(事務局:北海道札幌市、会長 入澤 拓也、以下「当協会」)は、会員企業で使われなくなったパソコンを回収し、Chromebookとしてリユースし、子供の教育支援を行う非営利団体へ寄付する事業を開始いたします。 ■導入背景 当協会の会員企業では、毎年数百台ものPCがリース契約満了、WindowsOSのバージョンアップ対応等の理由で廃棄されています。これまでは、Windowsのライセンスの問題があり、寄付することができませんでしたが、Windowsパソコンを、Chromebookに変えるサービス「CloudReady」を活用し、Chromebookとして、再利用することで、ライセンスの問題を回避し、寄付をできるようになりました。  また、「CloudReady」を提供する、Neverware社が2020年12月に、Googleに買収されたことにより、今後ChromeOSの新しい更新やセキュリティアップデートが、CloudReadyにも適用され、安心してお使いいただけるようになりました。  GIGAスクールが始まり、ひとり1台PC時代が幕を開けましたが、家庭環境に応じて、自宅にPCの無い方や様々な事情で、IT教育を受けられない子供たちの教育格差の広まりが懸念されています。そこで、当協会では、子供のIT教育を支援し、未来のIT人材を増やし、北海道のIT産業全体の活性化、北海道Society5.0の実現に向けて、活動してまいります。  全国のGIGAスクールにおいて、大半はChromebookが配られております。Chromebookの学習コンテンツは今後ますます充実することも考えられ、また、Zoomでのオンライン授業や、Youtubeなどを通じた教育コンテンツの視聴などにも、Chromebookは問題なく活用できるため、本事業を通じて子供たちがITに触れる機会を拡げるとともに、教育機会の充実を図ります。 WindowsからChromeOSに変更後のPC ■寄付の概要

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5月某日、 協会長の入澤からこのような連絡が届きました。 「新陽高校のIT授業が、素晴らしくて、 感動した。多分、日本でも有数だと思う。 全員Chromebook持ってるらしい・・。」Mikketa!!取材に行ってまいりました!!!!