プレスリリース

新しい働き方提案の研究拠点開設(函館)

IT企業のネットリソースマネジメント(東京・千代田区)とハコレコドットコム(北海道函館市)は7月7日、函館市に「ワークラボ函館」を開設しました。 ワークラボ函館は、東京のIT企業や公立はこだて未来大学などが、最新のITやAIを駆使したリモートワークの推進など新しい働き方の研究拠点として設立されました。 ワークラボのオフィスは、函館市の中心である五稜郭エリアに位置し、多種多様なセンサーによる情報の取得やABW(Activity-Based Working)に基づいた空間設計など、「ワークラボ函館」の目指す姿を体現したオフィスとなっています。 【函館市との連携】「ワークラボ函館」の設立にあたり、函館市とNRM、ハコレコによる3者間の連携協定を締結し、協働して活動を推進します。函館市の支援により、地域の企業・教育機関・研究機関等、関係機関とも円滑な連携を行っていきます。 函館市は、年間500万人の観光客が訪れる国際観光都市であり、民間調査会社が発表する「市町村魅力度ランキング」では何度も1位を獲得するなどブランドイメージがある一方で、人口減・高齢化という課題を抱える課題先進地域でもあります。 「ワークラボ函館」の取り組みは、地域課題解決の一助を担うとともに、「函館発の最先端事業の創出」「函館での高度人材の育成と雇用」「データによる市民生活の向上」といった新しい価値を地域にもたらすものと期待されています。

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