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北海道の高度IT技術者を育成する機関に行ってみた!

皆さんは、株式会社北海道ソフトウェア技術開発機構という会社を聞いたことはありますか? 『 Development Organization for Software Hokkaido』を略しDEOS (デオス)と 呼ばれています。DEOSさんのほうが耳慣れている方が多いかもしれませんね。DEOSさんは、札幌市の菊水に本社を構え、北海道における情報関連人材育成や地域情報化推進などの事業を展開しています。地下鉄東西線 菊水駅からすぐということで、お邪魔しました!

SAPPORO×エコチル 環境広場さっぽろ2020バーチャルツアー

2021年1月9日(土曜日)~14日(木曜日)の期間で、例年札幌ドームで開催されている環境広場が、今年は「バーチャル札幌ドーム」を舞台に、バーチャルツアーと題して開催されます! (主催:札幌市、特別協力:株式会社アドバコム)

HARP構想の生い立ちから今、そしてこれから。

今回は入澤が単独で取材に行ってきました!昨今、国の「デジタル庁構想」が持ち上がり、話題が多いですが、実はHARP社は、その走りだと、僕は個人的に思っていました。HAPR社の村上さんに、生い立ちから、現在の事業内容、そして、これからの国の動きに関してじっくり聞いてきましたので、是非ご覧ください。最後の編集後記に大事なことを書いてますので、そこまで是非お付き合いください。

北海道IT企業のコロナ禍、ITツール、利用状況の調査結果及び新アンケート!

一般社団法人北海道IT推進協会(会長:入澤 拓也)は、この度、新型コロナウィルス禍における北海道のIT企業のITツールや、コミュニケーションツールについて取りまとめました。また、読者の皆様のテレワーク状況など、新しいアンケートも開始しました!

ビジネスEXPO2020の北のITシーズフェアをみてきたよ!

先週末に開催された、ビジネスEXPO!その中で、毎年北海道IT推進協会が出展している「北のITシーズフェア」が今年も大盛況で幕を閉じました!!実際にどんな製品があるのか、取材をしてきたのでレポートします!!

【速報!】NoMaps 開催概要記者発表に参加してみた!

2016年からはじまり、以降、毎年秋に札幌市内で開催される、NoMapsの開催概要が、本日7月20日13時からオンライン配信という形で、Facebook,Youtube,Twitterの三か所で同時発表されました!

Recent Articles

鈴木商会が進めるデジタル化

今日は札幌駅前に本社を構える、鈴木商会さんでデジタル化を推進させるための取り組みを取材しに来ました。IT子会社「EZOTEC」も1年半前に設立され、その取り組みのお話を聞きに行ってきました!!

<北海道IT推進協会>PC寄付事業 第三段レポート!北海道YMCA様

北海道IT推進協会のPC寄付事業、第三段のレポートが届きました! 第三段目は、公益財団法人 北海道YMCAさんです。

<北海道IT推進協会>PC寄付事業 第二段レポート!株式会社あしたの寺子屋様

北海道IT推進協会のPC寄付事業において、株式会社あしたの寺子屋へPCを寄付したとのレポートが有りました!

リユースPCのOS載せ換え、寄付を実施しました!

先日ご紹介をした、北海道IT推進協会が行うリユースPCの寄付事業。 着々と進んでいます!!! 恵庭市にあるハイテクノロジー専門学校にて、学生の授業の一環として、 WindowsパソコンをChromeOSに入れ替え作業を手伝っていただいたのでご紹介します!

リユースPCをChromeOSに乗せ換え、非営利団体へ寄付【北海道IT推進協会】

一般社団法人 北海道IT推進協会(事務局:北海道札幌市、会長 入澤 拓也、以下「当協会」)は、会員企業で使われなくなったパソコンを回収し、Chromebookとしてリユースし、子供の教育支援を行う非営利団体へ寄付する事業を開始いたします。 ■導入背景 当協会の会員企業では、毎年数百台ものPCがリース契約満了、WindowsOSのバージョンアップ対応等の理由で廃棄されています。これまでは、Windowsのライセンスの問題があり、寄付することができませんでしたが、Windowsパソコンを、Chromebookに変えるサービス「CloudReady」を活用し、Chromebookとして、再利用することで、ライセンスの問題を回避し、寄付をできるようになりました。  また、「CloudReady」を提供する、Neverware社が2020年12月に、Googleに買収されたことにより、今後ChromeOSの新しい更新やセキュリティアップデートが、CloudReadyにも適用され、安心してお使いいただけるようになりました。  GIGAスクールが始まり、ひとり1台PC時代が幕を開けましたが、家庭環境に応じて、自宅にPCの無い方や様々な事情で、IT教育を受けられない子供たちの教育格差の広まりが懸念されています。そこで、当協会では、子供のIT教育を支援し、未来のIT人材を増やし、北海道のIT産業全体の活性化、北海道Society5.0の実現に向けて、活動してまいります。  全国のGIGAスクールにおいて、大半はChromebookが配られております。Chromebookの学習コンテンツは今後ますます充実することも考えられ、また、Zoomでのオンライン授業や、Youtubeなどを通じた教育コンテンツの視聴などにも、Chromebookは問題なく活用できるため、本事業を通じて子供たちがITに触れる機会を拡げるとともに、教育機会の充実を図ります。 WindowsからChromeOSに変更後のPC