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Open Network Lab HOKKAIDO 4th Batch プログラム参加募集中!!

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今回は、Open network Lab Hokkaidoさんに取材に伺ってきました!!!
なんと、現在第4回目のOpen Network Lab HOKKAIDO 4th Batch プログラムへの参加者、参加企業を募集しています。

そこで、前回のOpen Network Lab HOKKAIDO 3rd Batch を卒業されたHELTEQとFlyersの2社に、どのようなプロダクトを作り、起業をしたのか、プログラム中はどうだったのかな等をお伺いしていました!

株式会社HELTEQ「ケアえもん」

入澤:ケアえもんの事業概要を教えてください。

中元:ケアえもんは、ケアマネージャーと介護事業所をつなぐWEBサービスです。
ケアマネージャーという仕事は、介護を必要とする人が介護保険サービスを受けられるように、ケアプランの作成やサービス事業者との調整を行う仕事です。居宅介護支援事業所や、特別養護老人ホームなどの施設、自治体の介護相談の窓口となる地域包括支援センターに勤めていることが多いのですが、実際に利用者さんを介護事業所に紹介するとなったときに、現状では各施設に個別に電話や、紙ベースでやり取りをしなければ行けなく、業務負担がとても多いという点が課題としてあります。また、様々な事業所についての情報を利用者に提供しなければいけないけれども、その情報もそれぞれが各自調べなければ行けないという状況なんです。

そこで、僕たちのケアえもんはケアマネージャーさんの業務負担を減らし、介護事業所の情報をより簡単に得られるようにしたいという思いで、サービスを開発しました。

株式会社HELTEQ代表取締役兼CEO 中元 慧

入澤:確かに、ケアマネージャーさんって、たくさんいらっしゃいますが、すべての介護事業所を網羅的にしってるわけじゃないですからね。こういうサービスあると便利ですね。

中元:プラットフォーム型のモデルなのですが、ケアマネージャーは介護サービスを提供する事業者の情報を閲覧することができ、介護事業所はケアえもんに自分たちの施設の情報を入力しケアえもん上でマッチングを成立させるといったようなサービスです。

現在、札幌で地域限定でテストをしています。

入澤:期待しています!がんばってください!

株式会社Flyers 「Flyers」

入澤:Flyersの事業概要を教えてください。

品川:Flyersは、ドローンを飛ばしたいと思っている人たちが世の中にいっぱいいるけど、飛ばす場所が全然見つけることができない。手続きをするのがすごく手間だと言う点を、簡略化してドローンを飛ばす場所を見つけやすくするというサービスです。飛ばしていい場所と禁止されている場所がわかるので、簡単に見つけて調べられるので、一般のドローンのユーザーの人に幅広く使ってもらいたいと思っています。

飛ばした場所では、そこで撮った写真を投稿できるようにしたりと、ちょっとしたドローンユーザーのプラットホーム、コミュニティやSNS的な要素も入れていってどんどんFlyersっていうプラットホームにドローンを飛ばす人たちの情報を集約して行きたいんです。自分の情報が人のためにもなるし、ドローンを飛ばすシーンがもっと盛り上がっていくような活性化する一つの要因になればいいなぁと思ってFlyersはやっています。

マネタイズはサイトの月額。プレミアムを作って検索に最適化させたり、ブックマーク色々つけたり。あとは投稿できる上限をあげたりするなど一定の壁を設け、超えるための形としてプレミアムを設けています。あとは、飛ばすときにの申請書提出の代行手数料でもマネタイズを検討しています。


最終的にはサービスをどんどん発展していって、今日本にいるドローンユーザー25万人に寄り添ったサービスを展開していきたいと思います。

ただ、オンラボの時からのずっと課題ではあるんですけど、じゃあそれを使って未来になにかしよう!ってところは、まだ揉んでいる最中です。

事務局から見た2社は?

入澤:そんな中、(Onlab Hokkaidoの)赤坂さんは実際にそばで二人を見ていてどうですか?

赤坂:そうですね、あの。品川さんは実は二回目のオンラボでして、セカンドバッチの時に全く別のサービスで応募されて、でいろいろ面談させて頂いたんですけれども、残念ながら落選されてしまったんです、今回、二回目の挑戦でなんかきらっと光るものがあって、ドローンはやはりこれから北海道でどんどん展開できますし。進んで行ったという流れなんです。

入澤:オンラボは終わったら、そこで終わりになるんですか?

赤坂:定期的に卒業後も打合せさせて頂いていてて、さっき品川さんもおっしゃってたんですけど、現状のサービスからさらにフューチャープランとして拡大させて行けるのかっていうのがこれからの課題だと思うので、そこは我々も引き続き壁打ちしながら伴走していきたいと思っています。

入澤:そういう壁打ちというか考えるのは赤坂さんがやってるのでしょうか?それとも東京チームですか?

赤坂:考えるのはスタートアップの皆さんですね。そこでアドバイスさせていただいたりとか必要な専門家とか、スペシャリストとかをつなぎ合わせるのは、東京とかにも手伝ってもらいながら、月1、2回は接触させていただいている感じです。

卒業して終わりでないのがうちのプログラムの売りですね。資金調達系の支援でしたり、壁打ちや、事業内容の支援など様々なんですけれども引き続き支援させて頂いていますね。

入澤:HELTEQさんはいかがでしたか?

豊田:HELTEQもプラットフォームのビジネスなんですけど、多分今50社くらいの事業所で札幌を中心に登録してもらっているんですよね。徐々に徐々にっていう感じで今広がっていっていますね。

赤坂:HELTEQさんもFlyersさんも最初はアイデア段階で、ヘルテックは設立していたんですけどFlyersさんは期間中に設立したくらいの感じだったので本当にシードからサポートさせて頂いたんですよね。

入澤:なるほど。では最後に4thBatchの宣伝をどうぞ!

一同:笑

赤坂:はい、オンラボ北海道4thBatchは、現在参加者募集中です!締切は5月20日までです。今期はですね、北海道らしさということで一次産業とか宇宙産業、あとはバイオヘルスケアに重点着目して積極的に採択をさせていただく予定なんですが、引き続き北海道の課題に挑戦するスタートアップということで介護や環境、観光等の領域のスタートアップも引き続き支援させて頂きたいのでぜひ気になった方はご応募頂ければと思います。あとはサードバッチもそうだったのですが、オンラインで今回も実施するので全国各地、あと海外からのご応募もお待ちしています!

新岡:動画撮影したほうが良かったですかね。

一同:笑

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